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「哲学の自然」読んだ。

脱原発を哲学における自然のから考える。
ただ単純に脱原発すればいいよねって内容ではなく、脱原発した後どうしたらいいのか?と問いかけられる。
すぐに原発なくせという単純な議論じゃないのもいいと思います。
原発について考えされられるいい本だと思います。

「銃・病原菌・鉄 下巻」読んだ。

ニューギニア人のヤリの「あなたがた白人は、たくさんのものを発達させてニューギニアに持ち込んだが、私たちニューギニア人には自分たちのものといえるものがほとんどない。それはなぜだろうか?」という疑問から1万3000年に渡る歴史を俯瞰して、問いかけに対する答えを導くが、それが、それぞれの大陸の環境が違ったからだと。
その通りなんだろうけど。
詳しくは本書読んでスリリングな謎解き味わってもらいたいですね。オススメです!

「オタ中国人の憂鬱」読んだ。

基本的に中国の掲示板からの超えを拾って、中国人の人はこんな風にみてますよって。
もう少し批評的なの期待してたので少しは物足りなかったです。

「無菌室ふたりぽっち」読んだ。

白血病にかかった2人の物語です。
直接にはそんなに関係のない2人ですが、それぞれの白血病の闘いに、治療にビビりました。
1人は生き残り1人は亡くなってます。
僕の知合いも白血病で亡くなってるので人ごとじゃなく治療の様子などもリアルに感じました。

「文化系トークラジオLifeのやり方」読んだ。

最近はLife全然聞いてなかったな。
第2章のLifeリミックス実況中継読んだら、やっぱりLife聴きたくなった。
けど、長いんだよなぁ…長いけど聞き始めたら止まらないんだよな。

「東浩紀対談集 震災ニッポンはどこへいく」読んだ。

対談の全てが、東日本大震災をテーマにしたわけではないが、通底として存在している。
内容も一つ一つが濃いのに対談集なので、読みやすかったのですが、第3章の國分功一郎さんとのところで、自分の実力が足りなくて読解追いつかなかったのが悔しいです。
少しづつ勉強してもっと読解力を身につけなければと思いました。
早く日本2.0も読みたいなと思いました。
ゲンロンにはまた対談集とか出して欲しいです。
オススメです!

「絶望の時代」の希望の恋愛学」読んだ。

僕は重要なスピーチで宮台真司引用したのに、その意味を見失っていた…

そのせいで失敗してしまったのだ。
第2部4章がバシバシと自分に刺さってきた。
どこかで「物格化」してしまっていたのかもしれない。

自分に自信もなくしていた。

余裕もゆとりも消え去っていてた。

相手を見て慈しむってことができていなかった。
この本はまた折を見て読むと思います。
オススメです!