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「東浩紀対談集 震災ニッポンはどこへいく」読んだ。

対談の全てが、東日本大震災をテーマにしたわけではないが、通底として存在している。
内容も一つ一つが濃いのに対談集なので、読みやすかったのですが、第3章の國分功一郎さんとのところで、自分の実力が足りなくて読解追いつかなかったのが悔しいです。
少しづつ勉強してもっと読解力を身につけなければと思いました。
早く日本2.0も読みたいなと思いました。
ゲンロンにはまた対談集とか出して欲しいです。
オススメです!

「絶望の時代」の希望の恋愛学」読んだ。

僕は重要なスピーチで宮台真司引用したのに、その意味を見失っていた…

そのせいで失敗してしまったのだ。
第2部4章がバシバシと自分に刺さってきた。
どこかで「物格化」してしまっていたのかもしれない。

自分に自信もなくしていた。

余裕もゆとりも消え去っていてた。

相手を見て慈しむってことができていなかった。
この本はまた折を見て読むと思います。
オススメです!

「いま世界の哲学者が考えていること」読んだ。

ITにバイオテクノロジーから宗教に環境問題などポストモダン以降の哲学者が何を考えているのか抽象的なところから具体的なところに落とし込みながら、紹介してる本です。
なかなか示唆に富んでいて面白かったです。
いろいろと考えるきっかけ得るのには最適かなと思います。
ダイヤモンドオンラインも合わせて読むと更に理解進みます。
オススメです!

「ニートの歩き方」読んだ。

phaさんのブログはけっこう前から読んでいて、この本も発売してすぐに買ったのに積んでた。
なんとなく今あまり働きたくないなって気持ちが強かったので、読んでみた。
僕にはたぶんシェアハウスに住むのは性格的に難しいだろう。ニートみたいにダラダラと過ごすことには自信あるけど……1人でいるだけだとすぐに飽きてしまいそうだ。
今生きていて、だるいなとか思うところあるなら、一旦人生見つめ直すつもりで読んでみるのもアリかなと思う。

「ニコニコ哲学」読んだ。

Cakesでの川上量生さんのインタビュー集だ。
ニコニコの集団退社とか就活のところとかこんなに話しして大丈夫なんだろうか!?ってくらい突っ込んだインタビュー集でした。
昔はニコニコけっこうチェックしてたりもしたのですが、最近は全くしてなかったです。
川上さんが宮崎駿にめっちゃ怒られたってネットの記事読んで、そういえば川上量生さんのインタビュー集あったなぁと読んでみることにしました。
なかなか共感できたりする部分もあったり、考え方になるほどと思ったりもしました。
サクッと読めて為にもなりそうなのでオススメです。

「絶望読書 苦悩の時期、私を救った本」読んだ。

僕は最近深い絶望に陥った。未だに立ち直れていないけど…
そんな時にたまたまネットでこの本の書評を見て買ってみた。
絶望してるときはすぐに立ち直ろうとするより、絶望に浸りながら少しづつ良くなっていけばいいと。それでホントに少しだけ心が軽くなりました。
本書は絶望してる時に読んでもいいですが、絶望する前にパラパラとでも読んでおいて備えておくのもアリだと思います。

「銃・病原菌・鉄 1万3000年にわたる人類史の謎 上巻」読んだ。

アメリカ大陸の先住民はなぜ、旧大陸の住民に征服されたのか。なぜ、その逆は起こらなかったのか?
農業であったり、家畜化など紐解きながら展開して行きます。ジャレド・ダイアモンドの視点に疑問もあるけど、"新たな視点"得れると思うので。
早く下巻も読まないとです!
オススメ