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「17歳のための世界と日本の見方」読んだ。

 これはオススメの本ないですか?って聞いて教えてもらった本なんですが、かなり前に教えてもらったのに今やった読んだという。
 第1講の7メートルの境界線に出てきた、ストリートパフォーマーかと思った話は、自分も経験した事がある。
第1講ではいろいろな人がいろいろなところに親しみやすい部分があると思う。
その親しみやすい所から、情報、関係、意味、そして編集へと歴史、宗教、海外、日本などを辿りながら進んでいく過程がどんどん繋がって行く感覚が気持ちいい。
あらゆる事に"編集"がどのように作用しているのかという視点は、それまで見ていたもの見方がかなり変わる。
ただ単に表から裏からではなくどう読むかちょっと考えさせられますね。
17歳に限らず何歳からでも読んでおいていいと思います!オススメ!