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「まぐれ 投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか」読んだ。

 これはヤバイです。最近読んだ本の中ででもかなり影響受けました。
 データ等があって、そこから自分なりの読みをいれて当たってもそれってまぐれなんじゃないの?と。
 予想が的中した人はオレの実力だ!外れたら運が悪かったと判断してしまうけど、本当実力なの?まぐれじゃないの?
 ランダム性を取り扱えばそんな事はたまたまで運が良かっただけだと。
 この本で面白かったのは、作者が意図的に目次をわかりにくくさせている。大抵の本は目次を読めばなんとなく、内容見えてくるけど、この本は目次ながめてもさっぱりなところがたくさんある。
 目次と関連してくるのだが、最近は本のメモを書かなかった。今までは気になった部分を要約してメモしていたのだが、時間がかかるのと思ったよりも頭に入ってないんじゃないだろうかという疑問があったからだ。
 実際にこの本はメモを取らずに読んだのだけど、やっぱりメモの効果は高いのかもしれない。
 本の内容が目次から読み取れないので、内容を思い出すのに、実際にページをめくる感じになってしまった。この本のスタイルが特殊なのかもしれないが、メモがあったらもう少し内容を深く理解していたのかもしれない。
 もう1回は読むと思うので、その時はメモを取りながら読んでみて、比較してみようかと。
この本はオススメです!