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考える

昔から考えるのがニガテだった気がする。いつもいつも何か考えてるのに。よく自分の頭で考えるなどというが、自分の頭だけで考えるのは限界がある。國分巧一郎さんがなにかで、「暇と退屈の倫理学」で言ってたのか?外から何か刺激を受けて人間は考えられると。今、自分は二村ヒトシさんの著作から刺激を受けている。「すべてはモテるためである」から刺激を受け考えさせられてるのが、自分本位すぎたのかもしれないという事だ。よく思うのは相手をみていない。独り相撲をとっている事がよくある。今の幸せを彼女との関係をより進める為には、相手の事をもっと知る必要がある。今、パッと考えて彼女よりも自分が彼女を知ってる部分が圧倒的に足りないと感じた。二村さんのこの著作は暇退に通じるモノがある。オレはあれを読んで、今感じてるモノは何なのか少し考える様になった気がしてた。この本のおかげか、そこから更に一歩思考の幅が広がる気がしている。ガンバろ(>_<)