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「いま世界の哲学者が考えていること」読んだ。

ITにバイオテクノロジーから宗教に環境問題などポストモダン以降の哲学者が何を考えているのか抽象的なところから具体的なところに落とし込みながら、紹介してる本です。
なかなか示唆に富んでいて面白かったです。
いろいろと考えるきっかけ得るのには最適かなと思います。
ダイヤモンドオンラインも合わせて読むと更に理解進みます。
オススメです!

「ニートの歩き方」読んだ。

phaさんのブログはけっこう前から読んでいて、この本も発売してすぐに買ったのに積んでた。
なんとなく今あまり働きたくないなって気持ちが強かったので、読んでみた。
僕にはたぶんシェアハウスに住むのは性格的に難しいだろう。ニートみたいにダラダラと過ごすことには自信あるけど……1人でいるだけだとすぐに飽きてしまいそうだ。
今生きていて、だるいなとか思うところあるなら、一旦人生見つめ直すつもりで読んでみるのもアリかなと思う。

「ニコニコ哲学」読んだ。

Cakesでの川上量生さんのインタビュー集だ。
ニコニコの集団退社とか就活のところとかこんなに話しして大丈夫なんだろうか!?ってくらい突っ込んだインタビュー集でした。
昔はニコニコけっこうチェックしてたりもしたのですが、最近は全くしてなかったです。
川上さんが宮崎駿にめっちゃ怒られたってネットの記事読んで、そういえば川上量生さんのインタビュー集あったなぁと読んでみることにしました。
なかなか共感できたりする部分もあったり、考え方になるほどと思ったりもしました。
サクッと読めて為にもなりそうなのでオススメです。

「絶望読書 苦悩の時期、私を救った本」読んだ。

僕は最近深い絶望に陥った。未だに立ち直れていないけど…
そんな時にたまたまネットでこの本の書評を見て買ってみた。
絶望してるときはすぐに立ち直ろうとするより、絶望に浸りながら少しづつ良くなっていけばいいと。それでホントに少しだけ心が軽くなりました。
本書は絶望してる時に読んでもいいですが、絶望する前にパラパラとでも読んでおいて備えておくのもアリだと思います。

「銃・病原菌・鉄 1万3000年にわたる人類史の謎 上巻」読んだ。

アメリカ大陸の先住民はなぜ、旧大陸の住民に征服されたのか。なぜ、その逆は起こらなかったのか?
農業であったり、家畜化など紐解きながら展開して行きます。ジャレド・ダイアモンドの視点に疑問もあるけど、"新たな視点"得れると思うので。
早く下巻も読まないとです!
オススメ

「珍獣の医学」読んだ。

犬猫だけじょなくて、様々な珍獣(エキゾチック・ペット)も扱う獣医師さんの本です。
犬や猫はある程度の治療法であったり、道具、薬などが確立されてはいるけど、エキゾチック・ペットとにはそれがないので、色々な方法で対処していく。
本当に大変な仕事だと思います。
正解のない対処法から、なんとか助けてあげる事は出来ないのかと奮闘するさまには頭が下がります。なかなか面白く読めました。

「ファスト&スロー あなたの意思はどのように決まるか? 下巻」読んだ。

物事を判断する時にこの本に出てくる概念でシステム1とシステム2がある。
システム1は直感や感情を素早く努力なしに決定して、システム2は熟慮とシステム1の判断や決定を監視して必要とあらば修正を加える役割を担ってる。
それなら、システム2に任せたらいいじゃんと思うのだけど、システム2はかなりの怠け者で、なかなか起動しない。よっぽど努力してシステム2を動かそうとしない限り起動しないのごシステム2だ。
この本読む事で少しでも自分の意思決定に関する事に影響でたらいいんじゃないかなと思えます。
実際にバイアスに陥らず、合理的な判断できるようになるのは相当難しそうですけどね…
オススメです。